断熱性能

暮らしの中の省エネポイントはこんなとこ!

家庭の省エネルギー化を図るためには、建築による手法と設備による手法を上手に組み合わせて行う必要があります。特に住宅は一度建築されると長期にわたって使用されるうえ、リフォームによる断熱性能等の工場は必ずしも容易ではないため、新築の段階で一定以上の断熱性能を確保することが大切です。まずは建築でしっかり断熱してこそ、設備のエネルギー効率も上がるのです。

断熱性能

住宅性能表示制度のメリット住宅の性能を等級や数値でわかりやすく見える化する制度として「住宅性能表示制度」があります。性能に関する共通ルールが定められているので、住宅の相互比較が可能で、第三者による客観的な評価が受けられます。

こうして得られた住宅性能評価書を請負や売買の契約書に添付することで、評価書の記載内容も併せて契約したものとみなされるほか、建設住宅性能評価書が交付された住宅については、迅速で専門的な紛争処理が受けられます。

基準のうち、「5.温熱環境・エネルギー消費量に関すること」は、次のような構成になっています。

温熱環境・エネルギー消費量に関すること

断熱性能

省エネ基準をはじめ各種の基準に適合すると優遇制度が...断熱性能当社では、「断熱等性能等級4」「一次エネルギー消費量等級5」(最高ランク)に適合しているため、税制優遇措置(フラット35S)を受けることができます。

フラット35S

当初10年間金利引下げなど
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