「ジャスト・ホーム」性能へのこだわり

1.【ジャスト・ホームのこだわり「耐震等級」】あなたはどちらの家を選びますか?
「耐震等級3」or「耐震等級1」


「耐震等級3」
耐震等級1の「1.5倍」の地震に対抗できる耐震性能の建物です。
消防署や警察署など、防災の拠点となる建物と同じ耐久性を持っています。
地震保険料が約半額となるメリットもあります。
耐震等級3

「耐震等級1」
数百年に一度発生する地震に対して倒壊・崩壊しない、数十年に一度発生する地震に対して損傷しない程度の耐震性能の建物です。建築基準法と同等の必要最低限の耐震性です。
ちなみに耐震等級2は、等級1の1.25倍の地震に対抗できる性能の建物です。


2.【ジャスト・ホームのこだわり「制振ダンパー」】あなたはどちらの家を選びますか?
「制振ダンパー」or「制振ダンパー」なしの家

「制振ダンパー」
制振ダンパー地震が発生すると、建物の筋交いや構造用合板を止める釘・金物にも強い力が掛かります。
その衝撃力を「制振ダンパー」が瞬時に吸収・軽減することにより、釘・金物に強い衝撃力が直接働くのを防ぎ、建物の構造部材の傷みを軽減します。
さらに、繰り返しの余震に対しても建物の損傷を抑えることができるのです。

「制振ダンパー」なしの家
耐震等級1で、数百年に一度発生する地震に対して倒壊・崩壊しないとされていますが、想定されているのは1回目の強地震に対してのみで、その後の強い余震に対しては想定されていません。

つまり、「耐震等級3」の家でも、連続して震度6クラスの地震を受けた場合、1回目は耐えてもその後の強い地震で建物が倒壊してしまう可能性があります。

「制振ダンパー」の詳細はこちら

3.【ジャスト・ホームのこだわり「耐火性能」】あなたはどちらの家を選びますか?
「省令準耐火構造」or「一般の木造住宅」

「省令準耐火構造」
耐火性能「省令準耐火構造」とは、住宅金融支援機構が定める基準に適合する住宅のことで、建物の部位毎に一定の基準が設けられています。さらに、火災保険料は一般の木造住宅「H(非耐火)構造」を100とすると、「T(耐火・準耐火)構造」の場合は40~50程度と約半額となります。

「一般の木造住宅」
木造住宅は構造により「H(非耐火)構造」、「T(耐火・準耐火)構造」に分類され、一般の木造住宅は「H構造」に該当します。

「省令準耐火構造」の詳細はこちら

4.【ジャスト・ホームのこだわり 「断熱性能」】あなたはどちらの家を選びますか?
「断熱等性能等級4」「一次エネルギー消費量等級5」or
「断熱等性能等級3」「一次エネルギー消費量等級4」

「断熱等性能等級4」「一次エネルギー消費量等級5」(最高ランク)
断熱性能少し前までは「省エネルギー」≒「断熱」でした。最新の省エネ基準では「断熱」に加えて給湯等の「一次エネルギー」を住戸ごとに計算するようになりました。新築の段階で「一定以上の断熱性能」を確保すること、設備の「エネルギー効率」を上げることにより、住宅の省エネルギー化を図っています。


「断熱等性能等級3」、「一次エネルギー消費量等級4」
地元の工務店、ローコスト住宅、建売住宅の多くは、断熱等性能等級3(H4基準相当)、「一次エネルギー消費量等級4」の場合があります。

「断熱性能」の詳細はこちら

5.【ジャスト・ホームのこだわり 「劣化対策」】あなたはどちらの家を選びますか?
「劣化対策等級3」or「劣化対策等級1~2」

「劣化対策等級3」(最高ランク)
劣化対策等級3劣化対策等級3では、「構造躯体が3世代(75~90年)もつ程度の対策」が必要です。もちろん、75~90年何もしなくても良い訳ではなく、完成後に適正なメンテナンスが必要となります。等級3の場合、建築基準法レベルの建物より耐久性が高くなり、住宅ローン期間35年以上の寿命を全うできる仕様となることは間違いありません。

「劣化対策等級1~2」
等級1で建築基準法通り、等級2で「構造躯体が2世代(50~60年)もつ程度の対策」が必要です。
一般的な建売住宅、ローコスト住宅等は、等級2以下の場合があります。

「劣化対策」の詳細はこちら

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